About
須坂の素晴らしい方言を全国に広めようと、「須坂deSNS」に集まったメンバーで結成した、須坂のご当地ソングバンドです。学校などで「水くれ当番」という言葉が日常的に使われるように、この土地に根づいた何気ない言葉をそのままバンド名にしました。
動物園まつりから商店街のイベントまで、須坂の四季とともにステージに立ってきました。
水くれ みずくれ
須坂地方の方言で「お花に水をやること」。学校では「水くれ当番」のように使われる、この地域では当たり前の日常語です。
水くれ当番 みずくれとうばん
花壇の水やりを持ち回りで担当する係。バンド名にも、代表曲のタイトルにもなっている、水くれトーバンズの原点となる言葉です。
History 2006–2008
2006年8月の結成以来、須坂市動物園やメセナホール、地域のお祭りやラジオ生中継まで、須坂のまちのあちこちでライブを重ねてきました。年ごとに開いて確認できます。
Discography
水くれトーバンズを代表する3曲です。「百々川橋」はCDジャケットのPDFもあわせてご覧いただけます。


須坂市動物園の人気者、カンガルーのハッチをモチーフにした一曲。

バンド名の由来にもなった、水くれトーバンズを象徴する代表曲。
Songs
これまでに須坂の風景や動物園の仲間たち、須坂の郷土食などをテーマに作ってきた楽曲です。タップすると曲の紹介が開きます。
代表曲花に水をやる「水くれ当番」の日常を、須坂の方言まじりに歌う、バンドの原点となる一曲。
代表曲須坂を流れる百々川のほとりでの、ある二人の情景を描いたバラード。Instrumental版、帰宅時間お知らせ版もあります。
須坂市動物園の人気者、特別天然記念物オオサンショウウオの気持ちを歌ったコミカルな一曲。
須坂市動物園のふれあいタイムに登場する動物「げんりゅう」を応援するナンバー。
長野電鉄の路線と須坂駅の乗り換えを歌った、地元の足への愛あふれる小曲。
信州ふるさと百貨店の店長「塩爺」をモチーフにした、須坂の未来を探し求める応援ソング。
八丁の森の十割そばを、道具や値段まで紹介しながら歌うご当地グルメソング。
動物園のカンガルー、ハッチがサンタのお手伝いをするクリスマスストーリー。
臥竜公園名物、醤油と水で煮た「黒いおでん」の具材を一つずつ紹介するご当地グルメソング。
須坂の郷土食「にらせんべー」への想いを、ラブソング仕立てで歌う一曲。
須坂弁の言い回しを次々に織り込んだ、方言そのものを楽しむユニークなナンバー。